FM沖縄の開局35周年を記念した「ドリームマッチ」が17日午前、浦添市の「ANA BALL PARK 浦添」で開かれ、プロ野球通算525本塁打の清原和博さんら往年の名選手が参加した。

 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた清原さんが、公にユニホーム姿を見せるのは2016年1月以来、約3年半ぶり。巨人、オリックス時代の背番号「5」を背負い、集まった観客からは「かっとばせー」と声援を浴びていた。

 試合前の野球教室で、清原さんは子どもたちと話し、積極的にスキンシップをとっている様子がみられた。【琉球新報電子版】

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