野球の明治神宮大会は15日、神宮球場で開幕し、開会式では高校の部で白樺の業天汰成(たいせい)主将(2年)と、大学の部で城西国際大(関東1)の梅田裕斗主将(4年)が一緒に選手宣誓。2人を代表して梅田が「令和最初で第50回という節目の大会を歴史に残る戦いとすることを誓います」と述べた。

 業天は開会式後、「円山と雰囲気が違って緊張した」と話し、16日の初戦の国士舘(東京)戦に向け「終盤まで我慢しながら戦いたい」と意気込みを語った。

 大会は6日間で、大学の部の東海大札幌は15日の第3試合で大商大(関西2)と対戦。(浦崎竜馬)

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