◆プレミア12 2次ラウンド 米国3-2台湾(15日、東京ドーム)

 米国が終盤に逆転勝ちした。

 初回に米国が先制。日本戦で大野雄から本塁打を放ったアデルが安打、盗塁でチャンスメークし、ボーンが適時打を放った。台湾は3回無死一、三塁から併殺打の間に同点。6回に1番・胡金龍のバックスクリーンへのソロで勝ち越した。

 台湾は1点リードの7回の守り、2死一塁で捕手・張進徳がアクシデントのため交代。急きょ高宇傑がマスクをかぶったが、ルッカーに逆転2ランを浴びた。ホーム同様の声援を送るファンからは悲鳴が上がり、好投の先発・呉昇峰はここで降板となった。

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