プロ野球ドラフト会議でオリックスから4位指名を受けた津田学園高校3年、前佑囲斗投手(18)が13日、三重県桑名市内で契約金4000万円、年俸550万円(金額はいずれも推定)で入団に合意した。背番号は今年パ・リーグ最優秀防御率に輝いた山本由伸投手(21)がつけていた「43」に決まった。

宮崎・都城高3年時の2016年ドラフト会議で4位指名された山本投手は、先発に転向した今年侍ジャパンでも活躍した。今後はエースナンバーの「18」をつける。

会見で福良淳一GM兼編成部長は前投手の魅力について「まずはストレートの質。のびしろがありながら、完成されたピッチング」と述べ、背番...    
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