第48回日本男子ソフトボールリーグ最終日は10日、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂野球場で17チームで争ったリーグ戦の上位5チームによる決勝トーナメントの続きが行われた。ダイワアクト(佐賀市・リーグ2位)は準決勝でデンソー(愛知・同5位)に3-4で敗れて3位となり、3年ぶりの王座奪還はならなかった。

 ダイワアクトは初回、先発したアルゼンチン代表のウエムル・マタが2死満塁のピンチを背負うと、デンソーの6番松尾翔貴に中越えの満塁本塁打を打たれ、いきなり4点を先制された。それでもダイワアクトの2番手アンドリュー・カークパトリックが追加点を許さず、四回には3点を返して1点差に迫ったが...    
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