【北広島】プロ野球北海道日本ハムが2023年3月に北広島市内で開業する新球場の立体模型が市役所5階で公開されている。国内初となる開閉式屋根かつ天然芝の球場を再現し、来庁者の目を引いている。

 実物の360分の1で縦80センチ、横1メートル、高さ20センチ。設計・施工業者に選ばれた大手ゼネコン大林組と米設計事務所が制作した。市が球団から借りて10月末から展示しており、平日午前8時45分から午後5時15分まで見学できる。

 新球場の予定地はまだ更地で、「立体模型で開業ムードを盛り上げたい」と話す市担当者も来年5月の建設のプレーボール(着工)を待ち望んでいる。

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