軟式野球の水戸市長旗第27回東日本選手権大会(全日本軟式野球連盟、水戸市スポーツ振興協会主催、茨城新聞社など後援)最終日は5日、ノーブルホーム水戸で決勝が行われ、延長十五回の末、常陽銀行が京葉銀行(千葉)に5-4でサヨナラ勝ちし、6年ぶり3度目の優勝を飾った。

常陽銀行は一回裏、2死二、三塁から須田悠平の中前打で2点を幸先よく先制。だが、二、四回に1点ずつを奪われ同点に追い付かれた。その後、膠着(こうちゃく)状態が続き延長に突入。決着は延長十五回。無死満塁から豊島賢人が右前に2点適時打を放ち勝負を決めた。

最優秀選手には高崎雄太投手(常陽銀行)が選出され、敢闘賞は...    
<記事全文を読む>