国内フリーエージェント(FA)権の申請期限が11月1日に迫り、各球団に動きが出てきた。横浜DeNA球団となった2012年以降、ベイスターズがFA選手を獲得したのは13年の久保と17年の大和のみだが、筒香がメジャー挑戦する来季の戦力ダウンは喫緊の課題。球団幹部は「FAについては何もコメントしない」と補強の意向を明らかにしていないが、経験豊富な選手の獲得に乗り出すかが注目される。

 最大の目玉はロッテの中心選手で、今年のドラフト1位・森敬斗が通う桐蔭学園高出身の鈴木だ。今季はいずれも自己最高となる打率2割8分8厘、15本塁打、68打点をマーク。内野の全ポジションに加え...    
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