バレーボール・Vリーグ女子は26日、岡山県高梁市民体育館などで6試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズに0―3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は2勝1敗で暫定3位。

 久光製薬は序盤から相手に主導権を握られ、第1セットを18―25で落とした。

 続く第2セットは中盤まで競り合う展開に持ち込んだが、18―25で奪われた。第3セットは序盤にリードしたものの、相手の粘りに屈して22―25で失った。

 次戦は11月2日、東京都の大田区総合体育館で日立リヴァーレと対戦する。

▽女子

岡山シーガルズ

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