バレーボールの日本一を決める「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」の東海地区予選会が十九、二十の両日、愛知県豊橋市であった。

 静岡と愛知、岐阜、三重各県の社会人、大学、高校など男子十五チーム、女子十四チームが出場。男女とも二組のトーナメントに分かれ、各組の優勝チームに与えられる全国大会の出場権を争った。

 熱戦の結果、男子は愛知学院大とトヨタ自動車サンホークス、女子はブレス浜松、中京大が進出を決めた。代表に決まった男女四チームは、来年三月に川崎市である全国大会「ファイナルラウンド」に出場する。

(山谷柾裕)

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