女子競泳界で急成長中の新星スイマーがいる。200メートル平泳ぎの石原愛依(17)=柳川高3年=で、8月下旬の世界ジュニア選手権(ブダペスト)で自己ベストを2秒以上も縮める2分24秒99をマークして銅メダルを獲得。東京五輪の派遣標準記録(2分24秒18)に迫ってきた。リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの坂井聖人(24)=セイコー=が高校まで通ったKSG柳川に所属。2大会連続出場を狙う先輩とともに、来年4月の日本選手権で東京五輪の代表権を狙う。

■8月世界ジュニア 自己新で銅

 

 驚異の伸びに自身が驚いた。8月の世界ジュ...    
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