日本が2020年東京五輪の出場権を得ている女子7人制ラグビー。初採用された前回リオデジャネイロ五輪は12カ国中10位に終わったが、東京で主力と期待されるのがセンター清水麻有(農大二高出身、日体大)だ。高校3年で味わった前回の代表落ちの悔しさをばねに、この3年間で精神的にも技術的にも成長した。今年初めにけがを負ったが、闘志は衰えない。メダルを視野に五輪へ向かう。

 しみず・まゆ 1998年1月、高崎市生まれ。高崎RC出身。農大二高を卒業後、日体大に進学。15人制の2017年女子ワールドカップ(W杯)アイルランド大会は主力FBとして出場した。7人制はセンターを務める。...    
<記事全文を読む>