プロフットサルFリーグ2部の「ボルクバレット北九州」(北九州市)が、1部への昇格争いを繰り広げている。6月に始まったリーグ戦の終盤を迎え、成績は7勝1分け1敗で2位(全8チーム)と、昇格圏内(2位)をキープ。地元も盛り上がる中、残り5節となり、選手らは優勝での昇格を目指し、スタッフも昇格を見据えた準備を急いでいる。

 ボルクは、社会人フットサルチームが前身で、2部リーグが創設された2018年に県内初のプロチームとして発足。昨季はリーグ1位だけが昇格できたが、結果は3位だった。

 今季は、チーム全体が連動した積極的な攻撃や、前線からの素早い守備が光り、いずれもリー...    
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