先の茨城国体での岡山県選手団の戦いを検証し、今後の強化策を探ろうと県スポーツ協会と各競技団体による初の総括会議が29日、岡山市であり、約60人が意見を交わした。

 本大会と冬季大会を合わせた岡山の総得点は1267点で、天皇杯順位(男女総合成績)は12位。従来の目標「10位台前半」は2年連続でクリアしたものの、今年から掲げた「10位・1300点」には届かなかった。

 これを踏まえ、同協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「国体の戦いを見直し、新たな強化策の構築と実行で一層、競技力を高めたい」とあいさつ。事務局が、種別ごとの成績で本大会の成年男子...    
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