ブラジル発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」の四国大会がこのほど、高知県安芸郡芸西村の琴ケ浜で開かれ、日本代表選手らが華麗なテクニックを披露した。

 フレスコボールは羽子板のようなラケットでゴムボールを打ち合い、ラリーの回数や技術を競う競技。互いに打ちやすい返球を心がけることから「思いやりのスポーツ」とも言われている。

 6月に琴ケ浜をホームビーチに、四国初の団体「黒潮フレスコボールクラブ」(藤田然吏(しかり)代表)が設立されたのをきっかけに大会が開催された。26日は「黒潮フレスコボールクラブ」に加え香川、関西を拠点とする選手32人が参加し...    
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