スピードスケートのワールドカップ(W杯)前半戦の代表選考会を兼ねた第26回全日本距離別選手権最終日は27日、青森県八戸市のYSアリーナ八戸で男女4種目を行い、男子1500メートルはウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が1分47秒59で5年ぶりに制した。土屋陸(日本電産サンキョー)が0秒11差で2位に入った。

 女子1500メートルは世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)が1分56秒32で4連覇し、今大会3冠を達成。小平奈緒(相沢病院)が2位、高木菜那(日本電産サンキョー)が3位だった。

 男子1万メートルは伊藤貴裕(日本電産サンキョー)が...    
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