アーチェリーの全日本選手権最終日は27日、つま恋で決勝ラウンドを行った。五輪種目の女子リカーブは、今夏の全国高校総体を制した渡辺麻央(東京・足立新田高、富士市出身)が準優勝した。
 静岡県勢はほかに、女子の杉林りな(サンメッセ、東海大翔洋高出)が4位に入った。6月の世界選手権で8強入りした杉本智美(ミキハウス、浜松商高出)は準々決勝で渡辺に惜敗。男子リカーブの辻昇平(近大、浜松商高出)は2回戦で敗退した。
 渡辺は決勝で入江優(CDWライフサイエンス)に4-6で敗れた。男子リカーブは河田悠希(日体大)が優勝した。

 ■杉本、渡辺に惜敗 「相手う...    
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