27日、青森県のYSアリーナ八戸で行われた全日本スピードスケート距離別選手権女子1500メートルで、高木美帆(25、日体大助手、帯南商高出)が4連覇を果たした。1000メートル、3000メートルと合わせて3冠を達成した。女子5000メートルは、ウィリアムソン・レミ(大東大2年、浦河第二中出)が自己新記録で初優勝し、男子5000メートルで兄のウイリアムソン師円(24、日本電産サンキョー、浦河第二中出)が5年ぶりに頂点に返り咲いた。

 高木美が女子1000メートル、3000メートルに続きこの日の1500メートルでも優勝。世界記録保持者の実力を見せつけ、3冠を達成した。今季の最大...    
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