平昌冬季五輪カーリング男子日本代表の両角公佑選手(31)を講師に迎えたカーリング教室が26日、秋田市の県立スケート場で開かれた。市内外から参加した27人が、基礎を学び、ミニゲームを楽しんだ。日本カーリング協会と県カーリング協会の主催。

 参加者はストーンの投球や氷上での体のバランスの取り方を練習。氷をブラシでこすってストーンをコントロールする「スイープ」について、両角選手は「ブラシの先端の上に自分の頭がくると力が伝わりやすくなる」とアドバイスした。

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