27日に開催される男子第72回・女子第33回県高校駅伝競走大会(佐賀新聞社など後援)の開会式が26日、佐賀市のスポーツパーク川副体育センターで開かれた。男子17チーム、女子11チームが12月に開かれる全国大会への切符を懸けて健闘を誓った。

 式では県高校体育連盟の中島慎一会長が、「練習の成果を最大限に発揮し、悔いのないレースにしてほしい」と激励。選手を代表して、佐賀清和長距離の山下藍主将が佐賀豪雨に触れながら、「元気を与えられる走りをする。全員の思いをたすきに込め、最後まで走り抜く」と力強く誓った。

 レースは男子が7区間42・195キロ、女子が5区間21・09...    
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