横浜市中区の市立仲尾台中学校で二十五日、二年生の生徒約百四十人が外国人の子ども約九十人とラグビーで交流するイベントが開かれた。元日本代表の五郎丸歩さんや広瀬俊朗さんらも駆け付け、チームワークの大切さなどを訴えた。

 国籍や育った環境の違う子どもたちにラグビーを通して親交を深めてもらおうと、フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルが主催。台湾やインド、マダガスカルなど八カ国・地域の十一~十四歳の子どもを日本に招き、二十四日は同校で習字の体験などをした。

 この日はあいにくの雨のため、会場を同校近くのグラウンドから同校の体育館に変更。各国の子どもたちが混合チームを作り...    
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