9月末にオープンした八戸市長根屋内スケート場「YSアリーナ八戸」で初の競技大会となる全日本スピードスケート距離別選手権が25日、3日間の日程で開幕する。平昌五輪金メダリストの小平奈緒(相澤病院)や高木美帆(日体大)、高木菜那(日本電産サンキョー)らトップ選手が多数出場するほか、青森県勢9人がエントリー。24日は公式練習を行い、各選手が最終調整を行った。

...    
<記事全文を読む>