未舗装路を走るオフロードバイクの世界大会「インターナショナル・シックス・デイズ・エンデューロ(ISDE)」(十一月十一~十六日・ポルトガル)に、浜松市南区の釘村忠さん(35)と同市北区の馬場大貴さん(27)が日本代表で出場する。山道や岩肌など起伏が富んだコースを走る過酷なレース。釘村さんは「完走は絶対条件。好タイムも出したい」と活躍を誓う。

 オフロードバイク競技の五輪といわれる世界最大規模の大会で世界三十~四十カ国から六百人のライダーが参戦し、レース中のバイク整備も選手自身が担う。二人は国内最高峰の大会で好成績を収め、四人一組の日本代表に入った。

 大会では、...    
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