山口県内のスポーツ関係団体などで構成するやまぐち2020オリンピック・パラリンピック等推進会議は23日、県が示した来年の東京五輪・パラリンピックの聖火リレーで県内を走る一般公募ランナーの候補者44人を承認した。応募書類の自己PRなどを基に、地域への貢献度を考慮して選考した。県が大会組織委員会に推薦し、12月以降に正式決定する見通し。

候補者の詳細は明らかにしていないが、県スポーツ推進課によると、10~80代で県出身者ら県外在住者も含む。同課は「スポーツや文化、まちづくりなどで地域に貢献した人を選んだ」とし、居住地や年齢、男女比など偏りがないよう考慮したという。県と市町でつくる...    
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