多くの人に視覚障害者への理解などを深めてもらおうと、アイマスクを着用した人と伴走者が二人一組でランニングやウオーキングする「ブラインドチャレンジ」の競技大会が二十二日、松本市空港東のやまびこドームで開かれた。

 視覚障害者の伴走者や伴歩者の育成などに取り組む「信州伴走・伴歩協会」(同市)が初めて企画し、県内の四十人が参加した。

 参加者は伴走の講習などを受けた後、二人一組で四百メートル、八百メートル、二キロの三種目に分かれて競技に挑戦。伴走者は、ロープで結ばれたアイマスクの着用者に「カーブがあります」などと声を掛け、コースを誘導した。

 いずれも信州...    
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