ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、初の8強進出を果たした日本代表を主将として率いたリーチ・マイケル主将(31)の等身大像が、リーチ主将の意向で、来年1月にも母校札幌山の手高(札幌市西区)に贈られることとなった。

 リーチ像は、W杯スポンサーの三菱地所(東京)が、機運を盛り上げようと、JR東京駅に近い丸の内のオフィスビル街にベンチアートとして4月に設置した。繊維強化プラスチック(FRP)製で、ボールを持ち突き進むシーンをイメージしている。設置は12月末までで、像の所有権はその後、リーチ主将に移ることになっていた。

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