第18回全日本女子ボクシング選手権大会最終日は20日、札幌市の北ガスアリーナ札幌46で各階級の決勝があった。佐賀県関係はジュニアの部ピン級の貞松優華(高志館高)が2連覇を果たし、シニアの部フェザー級の古賀舞琴(高志館高出身、トヨタ自動車)が2位に入った。

 貞松はジュニアピン級ランキング1位で、今大会には日本ボクシング連盟の推薦で出場。決勝は堀宝水(宮崎・日章学園高)に3-2で競り勝ち、3月の全国選抜大会に続いて日本一に輝いた。

 高校卒業後初めてシニアの部に挑んだ古賀は、世界大会出場の経験がある晝田瑞希(自衛隊)を相手に果敢に攻めたが、1回RSCで敗れた。 <記事全文を読む>