7階級で争う柔道の全日本学生体重別団体優勝大会最終日は20日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館であり、東海大が大会史上初の男女アベック優勝を飾った。男子は2年ぶり11度目、女子は初で、男女そろって制した6月の全日本学生優勝大会との2冠を達成した。

 男子決勝では、世界選手権混合団体金メダルの村尾三四郎(姫路灘中出身)を擁する東海大が国士舘大と0-0で並んだ後、11分を超える代表戦を制した。女子決勝は夙川高出身の中原雪乃らが出場した東海大が、3-2で筑波大を下した。

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