ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝1試合が19日、大分市の昭和電工ドーム大分であった。世界ランキング3位のイングランドと同6位のオーストラリアが対戦。優勝経験がある実力チーム同士の顔合わせはイングランドが40―16で快勝し、4強に進んだ。20日は同ドームで準々決勝残り1試合のウェールズ―フランス戦があり、大分開催はフィナーレを迎える。
 試合は午後4時18分に始まった。2003年大会以来の優勝を目指すイングランドは効果的な攻撃で主導権を握り、4トライを奪ってオーストラリアを突き放した。
 スタジアムには国内外のファンが押し寄せ、大分開催で最多となる3万...    
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