自転車のジャパンカップサイクルロードレースは19日、宇都宮市大通り特設周回コース(2・25キロ×17周=38・25キロ、パレード2周含む)でクリテリウムを行い、エドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)が大集団のゴールスプリント勝負を制して初優勝を飾った。トレック勢は2連覇。

 レースはトレックやバーレーン・メリダ(バーレーン)などのワールドチームが集団をコントロール。逃げと吸収を繰り返したが、10周目に入る直前に集団落車が発生して一時中断した。

 残り5周に変更して再開したレースは、大集団が13分33秒でゴール。判定の末、トゥーンス...    
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