ラグビーワールドカップ(W杯)の決勝トーナメントが始まる19日、大分市である準々決勝イングランド―オーストラリア戦を観戦しようと、国内外のファンが空路や陸路で県内に集結した。午後4時15分のキックオフを待ちきれず、駅などでは「我らのチームが絶対勝つ」などと早くから盛り上がる外国人も。シャトルバスに続々と乗り込み、会場の昭和電工ドーム大分に向かった。
 国東市の大分空港は朝の到着便から満席で、大勢の外国人客らが降り立った。W杯ボランティアの案内を受けるなどして、バスやタクシーで会場を目指した。
 大分市のJR大分駅は北九州方面からの列車が朝から混み合い、改札口付近や駅...    
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