ラグビーのワールドカップ(W杯)は19日に準々決勝が始まり、日本は20日に東京・味の素スタジアムで南アフリカと対戦する。18日は登録メンバー23人を発表し、フランカーのリーチ主将やWTB福岡らが先発に名を連ねた。準々決勝以降は前後半を終えて同点の場合は延長が行われ、決着がつかない場合はサドンデス方式の再延長などで勝敗を決める。

◆タフなFW戦、想定済み

 前回2015年大会で南ア相手に起こした「史上最大の番狂わせ」を、日本は再現できるか。鍵を握るのが南アが誇る強力FWへの対策だ。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)も「タフなFW...    
<記事全文を読む>