ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会はきょう19日から、決勝トーナメントに入る。大分市の昭和電工ドーム大分では準々決勝2試合があり、イングランドとオーストラリア(同日)、ウェールズとフランス(20日)が母国の威信を懸けて激突する。いずれもティア1(伝統10チーム)と称される強豪で、世界中が注目するビッグカードとなっている。キックオフは両日とも午後4時15分。
 準々決勝以降の8試合は同ドームと味の素スタジアム(東京都調布市)、日産スタジアム(横浜市)の3会場のみになる。大分は地方で唯一の開催都市として2日間で延べ約8万人のファンを迎える。スタンドの半数以上は外国人観戦客が占...    
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