第18回全日本女子ボクシング選手権大会は17~18日、札幌市の北ガスアリーナ札幌46で各階級の準々決勝までがあった。佐賀県勢はジュニアの部ピン級の貞松優華(高志館高)が準決勝に駒を進めた。

 貞松は17日の1回戦で高木(新潟・開志学園高)に判定勝ちし、18日の準々決勝では佐藤(岩手・水沢工高)を2回RSCで下した。バンタム級の吉原憧子(唐津西高)は1回戦を突破したが、準々決勝で判定負けを喫した。

 第3日は19日、同会場で各階級の準決勝がある。

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