熊本県で十一月三十日に始まる「女子ハンドボール世界選手権大会」に日本代表として出場する三重バイオレットアイリス(鈴鹿市)の石立真悠子(32)、原希美(28)、多田仁美(28)の三選手が十六日、市役所に末松則子市長を尋ね、メダル獲得に向け抱負を述べた。

 大会は二年ごとにあり、今回は、開催国枠で臨む日本と各地区の予選を突破した計二十四カ国が出場。四グループのリーグ戦や上位チームのトーナメント戦を経て十二月十五日に優勝国が決まる。日本代表二十一人は今月十七日から大会直前まで強化合宿に入る。

 代表チームの主将を務める原選手は「目標はメダルを取ること。チーム一丸となり...    
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