文字通り“波に乗っている”プロサーファー兄妹に注目が集まっている。2017年7月に、当時沖縄県内初の高校生プロ認定を受けた宮城和真さん(20)=北谷町=に続き、妹の有沙さん(19)=同=も9月19日に鹿児島県種子島で行われた国内プロツアーで2回戦を勝ち上がり、県内で初めて女子プロの認定を受けた。

 有沙さんは男子顔負けのパワフルなライディングが持ち味だ。彼女にとってサーフィンは「自分を唯一輝かせてくれるもの」と語るほど、競技にのめり込む。ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)を狙うため、来シーズンから本格的にプロとして日本プロサーフィン連盟(JPSA)...    
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