台風19号による冠水などで北信地域のスポーツチームに影響が出ている。いずれのチームも人的被害はなかったものの、練習場所の確保などの対応に追われている。

 サッカーのAC長野パルセイロが練習拠点としている長野市千曲川リバーフロントスポーツガーデンは、河川敷に立地するためグラウンドの全面が水に漬かった。16日は、クラブのスタッフらがグラウンドに流されてきたごみや石の撤去などを進めた。クラブ幹部は「全くめどが立たない。年内(の復旧)は難しいのではないか」と視線を落とした。

 20日に青森県八戸市で試合を控えるトップチーム(J3)は16日に、なでしこリーグ1部のレディー...    
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