ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、スコットランドを28-21で破り、1次リーグを4戦全勝して史上初の決勝トーナメント進出を決めた日本代表のリーチ・マイケル主将が一夜明けた14日、横浜市内のホテルで記者会見し、「なかなか寝付けなかった。怖いぐらい強くなっている。国民の皆さんの応援があるから頑張れている」と喜びをかみしめた。

 1次リーグは、ロシアとの開幕戦で重圧を受けながらも勝利し、2戦目は優勝候補のアイルランドを撃破。続くサモア戦では終了間際に劇的な形でボーナス点を勝ち取るトライを挙げて完勝。勢いに乗って前回大会で唯一敗れた因縁の相手スコットランドとの死闘を制した...    
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