桜の戦士が運命の一戦に勝利し、夢の切符をつかみ取った。ラグビー・ワールドカップ(W杯)第4戦で13日、前回大会で敗れた強敵スコットランドに雪辱を果たし、初の1次リーグ突破を決めた日本代表。「さらに歴史を塗り替えていく」。快進撃は終わらない。大声援で選手を後押ししたファンは、世界の頂点を目指す戦いに夢を膨らませた。

 県内有志が創設した7人制ラグビーの女子チーム「つや姫セブンズ」の高野恭行(やすゆき)ゼネラルマネジャー(48)はスタジアムで観戦し、「後半はスコットランドの応援が全く聞こえず、これが本当のホーム」と感じたという。台風19号の影響で試合開催も危ぶまれたが...    
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