柔道の世界選手権男子73キロ級を制した天理大出身の大野将平(旭化成、山口市出身)が13日、奈良県天理市の天理教教会本部であった優勝祝賀会に出席し、「本番は2020年の東京五輪。柔道界の圧倒的存在から絶対的な存在になれるように日々、全身全霊で努力していきたい」と五輪連覇への決意を示した。

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