ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本がスコットランドを下し初の8強入りを決めた13日、横浜市の日産スタジアムには道内からも多くの関係者やファンが駆け付け、喜びを爆発させた。

 リーチ・マイケル主将の母校・札幌山の手高校ラグビー部の佐藤幹夫監督(58)は勝利が決まった瞬間、立ち上がってガッツポーズ。「後半のピンチを、マイケルが何度も何度も救ってくれた。マイケルは『日本の救世主』。歴史的瞬間に立ち会うことができ、こんな幸せなことはない」と目をうるませて語った。

 台風19号の影響で予約していた飛行機が欠航し、1度は会場入りを諦めた。だが「教え子の雄姿を目に焼...    
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