【シュツットガルト(ドイツ)=共同】世界選手権最終日は13日、当地で種目別決勝後半が行われ、男子の平行棒は萱和磨(かや・かずま=セントラルスポーツ)が14・966点を出し、団体総合に続く銅メダルを獲得した。ジョー・フレーザー(英国)が15・000点で初優勝。

 鉄棒は橋本大輝(千葉・市船橋高)が14・233点で4位となり、アルトゥール・オヤカワ・マリアーノ(ブラジル)が14・900点で初の世界一。跳馬はニキータ・ナゴルニー(ロシア)が14・966点で初制覇し、団体総合、個人総合と合わせて3冠に輝いた。

 女子のシモーン・バイルス(米国)は平均台では15・066点...    
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