ラグビーワールドカップ(W杯)で来県した欧州やオセアニアからの外国人観戦客50人に聞くと、観光や交流などさまざまな分野に興味を持ち、積極的に動き回っていた。日本食もすしなど定番メニューだけでは満足せず、ご当地グルメにも舌鼓。誘客の間口は広そうだ。
 大分など日本観光の感想について、48人が「非常に満足」と答えた。ラグビー観戦以外で楽しんでいることは、「観光地巡り」に続いて「地域との交流」が挙がった。ショッピング、美術館や博物館巡りを上回り、出会いや体験を求めているようだ。

 日本食は幅広く食べられている。滞在中に食べた物を18メニューから選んでもらったと...    
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