ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催で、県内には欧州やオセアニアなどから過去にない数の外国人観戦客が訪れている。「OITAはどうですか?」。大分で1次リーグがあった六つの国・地域の男女50人に聞いた。
 「母国オーストラリアの応援で試合のある札幌、東京と回ってきたけれど、大分の人々が一番フレンドリー。大好きになったわ」
 大分市の昭和電工ドーム大分でウルグアイ戦があった5日夕、メルボルン市の主婦リジーン・サイファートさん(62)は試合帰りに立ち寄ったJR大分駅南側のファンゾーンでほほ笑んだ。夫のエリックさん(60)も「駅でマップを広げていると誰かが声を掛けてくれる...    
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