ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを目指す1次リーグA組の日本は11日、スコットランドとの最終戦(13日・日産スタジアム)の登録メンバー23人を発表し、主将のリーチ・マイケル(東芝)や堀江翔太、バックスの福岡堅樹(以上パナソニック)、ラファエレ・ティモシー(神戸製鋼)らが先発すると発表した。

 初のベスト8が懸かる大一番も縁の下で支える。13日にスコットランド戦を迎える日本代表の登録メンバー23人が発表され、関学大出身のフランカー徳永祥尭(東芝)は4試合連続で外れた。ここまで出番は一度もないが、「ワンチーム」のため献身的なサポートを誓う。

 ...    
<記事全文を読む>