開催中のラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表の活躍で国内でラグビー人気が高まる中、岐阜県郡上市に女子ラグビーチーム「郡上ブルーズ」が結成された。メンバーは社会人から中学生までの15人。8月の結成から週2回の練習に励んでおり、13日に埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で"初陣"を迎える。W杯オフィシャルロジスティクスパートナー企業が招待する交流試合で、南アフリカのクラブチームと対戦する。台風19号の影響で中止も懸念されるが、選手たちは「チームの第一歩。みんなでパスをつなぎトライを決めたい」と意気込んでいる。

 郡上市の総合型地域スポーツクラブが7月、日本で開かれるW杯のレガシー...    
<記事全文を読む>