県のトップスポーツチーム教室は10日、浅野川小で開かれ、茨城国体で7連覇したハンドボール北國銀行ハニービーのメンバー18人が5年生56人に競技の魅力を伝えた。
 荷川取義浩監督や選手がパス、シュートの投げ方を指導し、児童とのミニゲームで盛り上がった。ジャンプシュートも実演し、子どもたちは日本一のプレーに見入った。選手は銀行業務との両立や競技を始めたきっかけなども紹介した。
 犬塚彩寧さん(10)は「身近にすごい選手がいるんだなと思った。身長がとても大きい」と話した。
 県と7競技の地元スポーツチームが結んだ包括連携協定に基づいて開催された。15日は小松市符...    
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