【浦河】静岡県で9月に開かれた「第71回全日本障害馬術大会2019 パート2」(日本馬術連盟主催)で、内国産障害飛越競技に出場した町西舎の日本中央競馬会(JRA)日高育成牧場職員、塚本敏一(としかつ)さん(34)が初優勝を飾った。昨年11月からコンビを組むフリーデン・アポロ号とつかんだ栄冠に「人生で一番うれしい。アポロと、日々の練習を支えてくれた同僚職員のおかげ」と喜んでいる。

■コンビ結成約1年「アポロ号のおかげ」

 同競技は国内で生産された馬限定で、9月13日の予選に全国の乗馬クラブなどから22人が出場した。同15日の決勝には18人が進み、塚本さんとアポロ号...    
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