国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」最終日は8日、日立市池の川さくらアリーナでバスケットボール少年男子決勝があり、3校による選抜チームの福岡が宮城に88-60で快勝し、2年連続10度目の優勝を果たした。今大会から少年の出場資格年齢が中学3年生~高校2年生の早生まれに変更。ともにU-16(16歳以下)日本代表候補のハーパー・ジュニア(福岡第一高2年)、岩下准平(福岡大大濠高1年)のガードコンビが2人で計46得点と大暴れした。

 本職は司令塔のポイントガードの2人が、総得点の半分以上を荒稼ぎした。ハーパーがチーム最多25得点を挙げ、岩下は2番目の21得点。「このメンバーで日本一...    
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