悪天候の影響で、一部競技の順延や中止があったものの、大会日程を順調にこなし茨城国体が8日、閉幕した。青森県は男女総合成績の天皇杯で、総合得点694点の45位と、昨年の42位から2年連続で順位を落とした。一方、皇后杯は471点の37位で、昨年の43位から順位を上げた。青森県は今大会で天皇杯20位台を目標としていたが遠く及ばず、2025年に青森県開催の国民スポーツ大会(23年に国民体育大会から大会名を変更)に不安を残す結果となった。

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